今回ご紹介する言葉は、四字熟語の「夏炉冬扇(かろとうせん)」です。言葉の意味・使い方・由来・類義語・対義語・英語訳について分かりやすく解説します。 《2020年最新》【冬】が入る四字熟語一覧 の意味や使い方、同義語(類義語)・反対語(対義語)、人気度までコンパクトに紹介。全日本四字熟語普及連盟が運営する公式サイト。 四字熟語 - 2020年最新版四字熟語辞典:冬夏青青 - とうかせいせい - 常に変わらない固い信念のこと。固い信念を、冬も夏も青々と葉が茂る常緑樹に喩えた言葉。 「夏」が入ってる2~3字熟語を教えてください(読みも) うるき【夏枯草】かきねつ【夏季熱】かじつはん【夏日斑】かふうらく【夏風楽】げあんご【夏安居】げがき【夏書き】げごもり【夏籠り】げしせ … 夏 【意味】 夏とは、四季のひとつで、春と秋の間の季節。現行の太陽暦では六月から八月まで。陰暦では四月から六月まで。四節気では立夏から立秋の前日まで。天文学上では夏至から秋分の前日までをいう。 【夏の語源・由来】 自然の景色や風景をぴったりの言葉で上手に表現したいと思ったときに使えるのが四字熟語です。四字熟語と聞くと難しく考えてしまいますが、四字熟語の中には意味の判りやすいものもあります。今回は四字熟語の意味を知るとその風景が簡単にイメージできるものをご紹介します。 夏の囲炉裏や冬の扇は、時期がはずれていて役に立たないことから。 西高東低(せいこうとうてい) 典型的な冬の天気図で、オホーツク海(日本の東側)に低気圧、中国からシベリアにかけての大陸(日本の西側)に高気圧がある状態のこと。