新株予約権付社債(コンバーティブルボンド)による資金調達では、困難とされているバリュエーションの算定が必要とされません。 ですが、非常に複雑な仕組みなため、具体的にどのようにして資金調達するのか、いまいち分からないかと思います。 新株予約権付社債とは 新株予約権とは、株式会社に対して行使することにより当該株式会社の株式の交付を受けることができる権利のことをいいます(会社法第2条21号)。 そして新株予約権付社債とは、新株予約権を付した社債のことをいいます(会社法第2条22号)。 新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付 与株式数」という)は100株とする。 ただし、新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という)以降、当社が当社普通株式の株式分割(当 行使価額は、新株予約権を割り当てる日(以下「割当日」という)の属する月の前月の各日(取引が 成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下「終値」とい う)の平均値に1.01を乗じた金額(1 第三者割当により発行される無担保転換社債型新株予約権付社債及び 新株予約権の発行に関するお知らせ 当社は、2019 年 12月 6日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当により発行される 最新投稿日時:2020/05/29 16:30 - 「第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)、第19回及び第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行等に関するお知らせ …