スタートメニューが復活し、ライブタイルがスタートメニューの中でカスタマイズ可能 Windows10だけの新しいブラウザMicrosoft Edgeが新登場 顔などで認証する「Windows Hello」で強固なセキュリティと高い利便性を実現 Windows10のスタートメニューの実体フォルダの場所(位置)と、スタートメニューに任意の項目を追加する方法を解説。全ユーザ共通のスタートメニューはProgramDataフォルダ内に、ユーザ別のスタートメニューはユーザ用フォルダ内のAppDataフォルダ内にあります。 ここ数年、Windowsの「スタートメニュー」は、私たちユーザーの前から消えては再び姿を現す、をくり返してきました。しかし、Windows 10でついに、新しいトリックをいくつも携えて帰ってきたのです。ここまでカスタマイズできるスタートメニューは、Windows史上見たことがありません。 Windows10 のスタートメニュー・スタート画面の使い方を紹介します。タイルにアプリやプログラムを追加して簡単に起動できます。各項目の説明や使い方、設定の変更方法などを紹介します。 [スタート]メニューの左端には設定や電源などにアクセスするためのアイコンが用意されています。「バージョン 1909」では、ここにマウスカーソルを移動させるとナビゲーションペインが展開されるようになりました。アイコンの説明がテキストで Windows 10を開き、スタートメニューの「電源」を確認すると、「休止状態」が無いことがあります。 これは「休止状態」が有効になっていないことが原因です。このセクションでは、「休止状態」を有効にする方法について説明します。 スタート メニューの設定をカスタマイズして、すべてのアプリを表示することも、よく使用するアプリだけを表示することもできます。[スタート] > [設定] > [個人用設定] > [スタート] の順に選択し、変更する各設定を調整します。